最高の休息は脳の休息、雑念を無くしてリラックスする方法

力仕事ではないのに毎日、疲れ果てしまう。

休日、特別な行動をしていないのに、とても疲れてしまう。

どうして大きな行動をしていないのに疲労を感じるのでしょうか?

疲れの70%は脳だと言われています。

人間の脳は1日、90%も 雑念に費やしています。

雑念は脳をとても強く刺激します。

考えて得ることの多くが過激な内容だからです。

また、考えている事の80%は恐らくマイナス思考だと思います。

マイナス思考は脳をとても刺激するのです。

脳はマイナス思考の刺激を勝手に心地よいと勘違いをしてどんどん求めてますので、次々とマイナス思考が頭のなかで生まれ脳を浪費してしまうのです。

この記事では、雑念を無くし脳をリラックスさせる方法を解説します。

脳は常に勝手に妄想をします

毎日同じことを繰り返して生活をしていると頭の中で目の前のことに集中しなくても体が覚え、無意識で作業を終わらせる事ができます。

たとえ雑念で頭が満たされていても体が勝手に行動するのです。

例えば、歯を磨いている時に思考を観察してください。

恐らく頭の中では歯を磨くことを一切考えず、他のことが頭の中を駆け巡っています。

頭が他のことでいっぱいでもきちんと歯は磨けているのです。

自分の頭の中を知ることはとても大切なことです。

まずはいつも頭が勝手に考えている事実を確認しましょう。

妄想は脳を高速に回転させます。

1日に脳を使いすぎると、不眠、鬱、体の不調を引き起こします。

また、悪い思考が常に頭の中を巡ると、

  • そのことが現実になるよう体が勝手に行動する。
  • 脳は本当に起こったと勘違いして、体の体調が悪くなる。
  • 悪い思考に囚われると、自分を見下し低評価をしてしまう。
  • 低評価に伴い、常に下を向いて歩いてしまう。下を向いて歩くと良いことはありませんね。

雑念を止めよう

簡単に止めると言っても簡単には停止しないのが雑念です。

本当かなと思った方は試しに5分間妄想を止め目の前のことだけに集中してみてください。

短い方は30秒後には他のことを考えたのではないでしょうか?

雑念の止め方

一番良い方法は瞑想ですが、人によっては宗教のようで受け付けない方もいると思いますので、今回はもっと簡単で入門的な内容を紹介します。

また、合間でもできますので実践しましょう。

  • 歩いている時、歩き方を意識して歩いてください。「右足前」「左足前」と心のなかで唱えながら歩きましょう。
  • 周りを良く観察しながら歩きましょう。
  • 行く方向に意識を集中して歩きましょう。
  • 信号などで停止した場合は信号の一点を見つめましょう。

初心者の方はまずはここから始めてください。

まずは簡単なことをやることが大切です。

慣れてきたら自分流にアレンジしたり、思考を停止することによるリラックス状態に心地よさを感じたりしましょう。

実際に上記のことをやると、本当に集中力が続きません。

気付くと他のことを考えているでしょう。

その時は気にせず「妄想してたな」と気付き、また集中すれば問題ありません。

最初は勝手に妄想してしまうことを知ることから始めましょう。

最初は、他のことを考えていたなと気づかず妄想し続けてしまいます。

一般的なストレス解消法

よく聞くストレス解消法で「自然に触れるとリラックスできる」「スポーツをするとストレスが解消される」

と言われます。

これらはつまり、「雑念を止める」手段なのです。

自然に触れることは、目の前の自然だけに集中し、長くいると他のことを忘れることで、思考を目の前の事に集中することができるのです。

同じく、スポーツをすることは、それに集中することで、他のことを考えることができなくなり、目の前の事に集中できるのです。

雑念を止めることの重要性が解っていただけたでしょうか。

他のリラックス方法は雑念を追い払う方法だったのです。

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