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無口、口下手なので、話の輪に入れず落ち込みます、簡単に輪に入って楽しむ方法

会社で、同僚や上司に、ランチや飲み会に誘われます。

誘われることはとても嬉しいのですが、会話に入れず、一言、二言しか喋れないのでとても苦痛です。

自分は無口で、口下手なので、複数人での会話がとても苦手です。

更に、喋れないランチや飲み会は、とても長く感じ「早く終わらないかな」と何度も考えます。

そして、このような時間を何度も過ごしていると、次回は断ろうと思うこともあります。

ただ、周りの同僚は行くので、自分だけ行かないのは不自然だし、ギクシャクするのも嫌なので、行かないわけには行きません。

本音は、静かに一人で食べたり、読書をしたいのですが、断れず行ってしまいます。

同僚や上司とは「仲良くしたい」と思っているので、会話に参加ができるようになったら、その時間が逆に楽しくなるのではないかと考えています。

口下手でも簡単に、会話に参加できる方法はありませんでしょうか?

口下手は会話に参加できない

口下手の方は、会食などがとても苦手です。

気軽に会話ができないので、周りに気を使いすぎたり、喋れないことで自分を責めてしまったりします。

また、会話に参加できないと、時間がとても長く感じます。

会話に参加できた場合と、できない場合で時間経過の感じ方が変わるのです。

もし、気軽に参加できるようになると、時間を忘れて会話を楽しむことができます。

ただ、口下手の方が会話に入るのは、とても大変なことです。

だからといって、黙って過ごすのも苦痛です。

更に「この人、喋らないな」とか「少しは反応してほしいな」と思われてしまいます。

そして、最後は「楽しくないのかな?」と思われ、避けられてしまう可能性もあります。

どうしたら、口下手の人でも気軽に会話に参加できるのでしょうか?

口下手でも会話に参加する方法

相づちを打ちましょう

口下手で喋れない人は「入るタイミングがわからない」と口を揃えて言います。

また「しゃべるネタがない」と言う人もいます。

ただ、多くの人は、入るタイミングがわからないので、喋る前の一歩ができない人がほとんどです。

そんな時、気楽に会話に参加する方法があります。

やり方は簡単です。

まずは、相づちを打ちましょう「へー」「そうなんですね」「すごいですね」と、相づちを打ちましょう。

もし、それすらできない方は、喋らなくても大丈夫なので「うんうん」とうなずきましょう。

うなずくことで相手に「一生懸命聞いている」と簡単に反応することができます。

そして、慣れてから声も出せば大丈夫です。

相づちは慣れなので、今までしてこなかった人は、それすら億劫です。

まずはうなずきをして、声を出すのは、慣れてからで大丈夫です。

また、最初は小さな声で大丈夫です。

急いで慣れる必要はありませんので、自分のテンポでゆっくりと慣れましょう。

無理にやろうとすると違和感を感じて、やらなければ良かったと後悔してしまいます。

自分ができる範囲でやることが大切です。

そして、慣れてきたら、前より少し良くする感じで慣れてるようにすると良いでしょう。

ポイントは、無理せず、少しずつハードルを上げていきましょう。

相手に質問をしてみましょう

続いて、相づちに慣れてくると、会話に参加している雰囲気に慣れます。

また、相手は、相づちを打たれると会話が弾み、打っている人に向かって話すようになります。

反応することは、相手に好感をもたらします。

もちろん、相づちは、ミーティングや雑談でも有効です。

何気ない会話で「うんうん」「はいはい」と相づちを打つと、相手に「積極的に聞いているよ」「興味があるよ」と伝えることができるのです。

相づちが打てるようになったら、相手の話を一生懸命に聞き、疑問を持ちましょう。

そして、思った疑問を聞いてみましょう。

相手は相づちを打っている人に向かって話しますので、質問しやすい雰囲気になっています。

相手は質問されることで「自分の話しに、興味がある」と思い、積極的に答えてくれます。

これを繰り返すことで話が広がり、知らなかったこと、疑問、経験談を聞くことができますので、とても勉強になります。

そして、会話が弾むと、会食が楽しい時間になり、今後も会話をしたくなるのです。

更に、話を聞いてくれたことに対して、こちらの好感度が上がります。

好感度が上がることで相手に気に入られ、仕事や、私生活でも助けてくれるかもしれません。

また、話を聞いてくれる人だと印象が残りますので、雑談などでも声を掛けられ易くなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

口下手の方は、まず、相づちから初めましょう。

最初は、相づちが精一杯かもしれませんが、徐々にその場の雰囲気に慣れます。

そして相手は、こちらに向かって話してくれるようになります。

慣れてくると、緊張が解けて相手の話のリズムに乗れるようになります。

リズムに乗れると、自然と疑問が浮かび、質問ができるようになります。

それでもまだ「質問まではできない」と思った方は、相づちをするだけで、参加しているも同然なので、声は出さなくても大丈夫なので「うんうん」とうなずきましょう。

無反応ですと「聞いてるのかな?」「つまんないのかな?」と思われてしまい、印象が悪くなってしまうこともありますので、最低でも首を立てに振ることをお勧めします。

うなずくだけなら簡単なので、今日から試してみることをお勧めします。

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