反応だけで関係が良くなる、相手の行為が嬉しい時は大げさに喜び、悪い時は薄く反応する

仲の良い人、まだの人、初めての人、毎日コミュニケーションは必要です。

会話で、相手が「良かれ」と思って言ったり、冗談で言った時に、こちらが不愉快になることもあります。

そんな時は、喧嘩するのも大人げないので、笑ってごまかしたり、当たり障りのない返答などをします。

また、後になって、とてもイライラすることもあります。

こんな悩みの方にお勧めの、解決方法を解説します。

相手に悪気はない

当たり前ですが、人はそれぞれ好みが異なります。

相手の行為が、ある人には良いことでも、自分には嬉しくない場合もあります。

ただし、こちらのことを嫌いではない限り「怒らせよう」と思って言うことはありません。

相手は「こちらが喜ぶ」「場が盛り上がる」と思ってその行為をします。

ただ、される方は、その行為が嫌な場合もあります。

仲が浅い人の場合、相手の好みを把握していないので、悪気なく言ったり、その行為をしてしまうことがあるのです。

人は好き嫌いを伝え合うことで、お互いを知ります。

その結果、気が合う、気が合わないとなるのです。

仲良くなりたい、友人を増やしたい場合は、お互いの好みを知る必要があるのです。

ただ、はっきりと「それは好き、それは嫌いと」言うのも少々気が引けます。

ではどうしたら、相手に好き嫌いを上手に伝えられるのでしょうか?

好みを相手に伝える方法

まずは、好みを相手に伝える方法です。

方法は簡単です、相手の行為が良かった場合は、積極的に喜んだり、お礼をいいましょう。

また、少し大げさな位が良いでしょう。

褒められたり、お礼を言われると、相手はとても嬉しくなります。

嬉しくなった相手は、その行為を再びしたくなります。

そして、再び相手がその行為することで、こちらは嬉しくなります。

もちろん、また喜び、褒めましょう。

これによって、お互い幸せな循環が生まれるのです。

つまり、嬉しい反応を伝えることで、好みを簡単に伝えることができるのです。

もし照れて嬉しさを表現しなかったり、反応が薄かった場合は、相手に「嬉しくなかったのかな?」と思われてしまいます。

そして、今後は、その行為をしてくれなくなります。

嫌いを相手に伝える方法

続いて、相手の行為が嫌いな場合になります。

相手の行為が良くない時は、普通より少しテンションを上げる程度で反応しましょう。

ポイントは嬉しい時より明らかに反応が低いと分かる位がちょうど良いでしょう。

また、決して怒ったり、不満そうな態度はしないでください。

ここで怒ってしまうと、場合によっては喧嘩になったり、相手と不仲になる可能性があります。

他に、礼儀として丁寧にお礼を言わなければならない時もあります。

その時は、決して大げさに喜ばず、軽く嬉しそうに「ありがとうございます」と言ったりして明確に嬉しがらないようにしましょう。

ただ、普段あまり関わらない人の場合は、大げさにお礼を言って高感度を上げた方が良い場合もあります。

応用になってしまいますが、慣れると人によってうまく使い分けられるようになります。

良い反応と悪い反応のギャップで伝わる

なぜ、嬉しい時は大げさに反応し、嬉しくない時は少しだけ反応をした方が良いのでしょうか?

それは、嬉しい時と嬉しくない時のギャップで、好みを伝えることができるからです。

大げさに褒めたり、お礼をすることで、嬉しくない行為だった時に返す反応が際立つのです。

つまり、嬉しい時の反応を大げさにすることで、自分の好みを相手に伝えることができるのです。

もちろん相手は「喜ばせたい」と思っていますので、反応の大きい方を今後もしてくれます。

そして、こちらの好き、嫌いが伝わりますので、こちらが嫌なことはしてこなくなるでしょう。

また、こちらの好みを多くの人に伝えることで、同じ好みの人が集まり、気の合わない人は自然に遠ざかりますので、気付くと気の合う仲間に囲まれます。

まとめ

相手の行為が良い時は、積極的に褒めたり、大げさにお礼を言いましょう。

相手の行為が良くない時は、少しだけ反応しましょう。

こうすることで、

  1. 自分の好みを分かってもらえる
  2. 自分の好みを相手が知って、また同じことをしてくれる
  3. 自分と合う人が周りに集まる

となり、日々の生活が楽しくなるでしょう。

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