毎日5分、想像で自分を変えられる。洗脳でポジティブになり積極的に行動する方法

「自分に自信がない」

「自分の行動に自信が持てない」

「行動する時に緊張する」

このように悩んだことはありませんか?

 

具体的には、

「心配性でいつも悩んでいる」

「気が弱く何事も行動がおっくう」

「声を掛ける勇気がない」

「プレゼンが苦手」

日頃から悩みは絶えません。

 

どうすれば悩みがなくなり、自信を持って毎日を過ごすことができるのでしょうか?

この記事では、毎日5分、自分を洗脳(マインドコントロール)して、簡単に自分を変える方法を解説します。

この内容を実践することで、自信を持って、堂々と行動ができるようになります。

自信がある人、ない人

自信のない人は、普段から「できない」「できない」と思っていませんか?

普段から自信がなく「できない」「できない」と思っていると、本番でも本当に「できない」のです。

「できない」と思うと、実際の場面でも「できない」行動してしまうのです。

普段から「できる」「できた」を想像することで、本番でも自然と「できる」行動ができるのです。

具体的に、「ある人」と「ない人」の行動を比較してみましょう。

自信がない人の行動

普段から、自信のない人は、「できない」「駄目だ」とネガティブに考えます。

悩んでいるだけで、何も行動しません。

また、「できない」「できない」と頭の中で唱えるので、脳が洗脳され、本番でも「できない」「できない」と考え、緊張して大失敗するのです。

逆に、できる人は「できる」と思っているので、本番では目の前のことに集中することができるのです。

脳は簡単に洗脳されます。

頭の中で、失敗をイメージすると、本番でもイメージ通りに行動してしまうのです。

また、「できない」と考えいるので「練習しても無駄だ、どうしよう」と考え続けるだけなのです。

具体的には

普段から、「できない」「駄目だ」と悩む

悩むだけで、普段から何もしない

本番で失敗する

自信をなくし、失敗を何度も思い出す

別の本番でさらに失敗する

さらに自信がなくなり、さらに失敗体験を何度も思い出す

と、悪循環に悪い思考が巡って、何度も失敗します。

また、失敗を繰り返すと、常に失敗しそうなことから逃げます。

自信がある人の行動

普段から、できる人は「やればできる」「準備すればできる」とポジティブに考えます。

また、「準備すればできる」と考えるので、「どうしたら成功するのか」しか考えていません。

さらに、成功するために必死に練習をするので、実力が上がり、本番でも成果を発揮することができるのです。

また、「できない」とは思っていないので、本番では「失敗」を考えず練習した事に集中できるのです。

また、練習時には、成功している状況を想像しますので、本番でも自信を持って行動できます。

具体的には

普段から「できる」ようになる練習をする

本番で成功する

自信を持ち、成功体験を何度も思い出す

練習すれば良くなると分かっているので、さらに練習する

別の本番でさらに成功する

さらに自信を持ち、さらに成功体験を何度も思い出す

と、好循環になりますので、自信が増し、ますます成功するのです。

また、成功すると本番が楽しくなりますので、悩みではなく、本番が待ち遠しくなるのです。

克服する

できない人は、克服できるのでしょうか?

大丈夫です。

毎日、5分でできる、簡単な洗脳方法で克服できます。

洗脳と言っても、大げさな洗脳ではなく、簡単な洗脳で、想像と言い聞かせになります。

人によっては、マインドコントロールと言った方が通じやすいかもしれません。

普段から頭で「できる」「できる」と思うことで頭はだまされるのです。

「だまされるだけ?」と思った方、それで成功するなら良くないですか?

人間の脳は、現実と想像を区別できません。

想像は現実と同じように理解するのです。

ですから、普段から「できない」「失敗」のイメージを繰り返し想像することは、本番で何度も失敗するのと同じなのです。

うそでも普段から成功体験を想像することで、できるようになります。

成功するシーンを繰り返し想像することで、頭に成功体験が生まれるのです。

また、練習で場数にも慣れます。

想像で、やったことがないことが、やったことになります。

人は体験したことのない物事はとても緊張するのです。

想像でも、こなすと緊張しなくなるのです。

やり方

やり方は簡単で、5分あればできます。

なりたい自分を書き出す

事前に、克服したい内容を書き出しましょう。

 

内容は、

「堂々と街を歩く」

「堂々と周りにあいさつをする」

と簡単な内容で大丈夫です。

 

最初から難しいことだと挫折しますので、少し苦手な程度がちょうど良いでしょう。

自分の「苦手なこと」「できないこと」「自信のないこと」を書き出しましょう。

また、「特に改善したいこと」を書き出しましょう。

浮かばなくなるまで書き出し終わったら、なりたい順に並び替えましょう。

なかなか思いつかない場合は、日常生活していると突然思いつくことがありますので、思い出した時にメモをすると良いでしょう。

最初は上位から自分が一番克服しやすい簡単な内容を選びましょう。

からなず1つに絞りましょう。

多いと、全てが中途半端になり、どれも克服できません。

まずは1つを改善し、効果を体験することが重要です。

想像する

改善する内容が決まったら想像する練習に入ります。

タイミングは寝る前がおすすめです。

寝る前にすることで、習慣にできます。

寝る時間は、ほぼ決まっていて、5分程度の時間を取りやすいのではないでしょうか。

楽な体制で、目を閉じましょう。

そして、頭の中で改善したいことを想像します。

できるだけ鮮明に想像しましょう。

うまくいっているシーンを想像しましょう。

できればシーンに合わせて、本番と同じように体も動かしましょう。

シーンに合わせて体を動かす場合は、立ったり、目を空けても問題はありません。

楽しく想像しましょう。

想像がリアルであれば、あるほど効果を発揮します。

実際にそうなった自分を想像します。

可能な限り想像を膨らませ、大成功しているイメージができるようになりましょう。

いかかでしょうか?

最初は恥ずかしくなりますが、何度もこなすと慣れます。

また、1人でする、妄想なので恥をかくこともありませんので、気にするのはやめましょう。

もし恥ずかしいと感じるのでしたら、ついでに慣れることで恥ずかしさも克服できます。

実際では「恥ずかしい」と思うと行動できませんね。

何度も同じ内容で問題はありません。

最低3回は繰り返しましょう。

終わったら、その日の練習は終了です。

2週間もすると洗脳される。

毎日、続けましょう、最低2週間、または本番まで繰り返し練習しましょう。

ゆとりのある方は、空き時間、つまり、電車に乗っている時、または、歩きながら練習をすると、時間を有効に利用できます。

余裕のある人は失敗した時に気にしない練習をすると有効です。

例えば、プレゼンで笑いを取るシーンを想像した場合、皆んなが笑っているシーンを想像すると思います。

そこに少しアレンジを加えて笑いが取れなかった時に、スルーする想像も加えると良いでしょう。

どんなパターンでもうまくいくことを想像することで、多くのパターンを体験できます。

つまり、本番でどんなパターンになってもうまくいきます。

行動してみる

慣れたら、実際に行動してみましょう。

いかかでしょうか?

今まの自分とは違いませんか?

恐らく、今まではオドオドして行動してませんでしか?

練習後は堂々と行動してませんか?

これだけでも結果は変わります。

今までの自分とは違い、成長した自分を感じ、自信が付きます。

また、たとえ成功しなかったとしても、洗脳する前よりは断然良くなったはずです。

失敗してもまた練習をして次につなげれば、必ず成長しますので、繰り返すことで成長を体感できます。

失敗して「駄目だった」と思っても続けてください。

「練習」→「前より良くなる」→「練習」→「前より良くなる」

を繰り返すことで克服できるのです。

最初から大成功を目指さず、前より良くなったを繰り返すことが重要です。

もし練習しなかった場合は「駄目だった」では済まず、「大失敗」になっていたはずです。

また、周りの反応が想像と違った場合は、想像を修正しパターンに追加しましょう。

失敗してもパターンを増やし練習することで、必ず成長します。

ただし、途中で止めてしまうと、元に戻りますので失敗しても諦めず毎日練習することが重要です。

最後に本当に慣れたら

本番に慣れると余裕が生まれますので、想像と本番にギャップがあることに気付きます。

例えばプレゼンが苦手の人の場合は下記のように練習すると思います。

成功しているプレゼンを想像する。

  • 想像で、皆が真剣にこちらに集中しうなずいている
  • 自分は堂々と話し、皆が驚いている
  • 最後に拍手が起こる

実際のプレゼンではあまり反応を出さない聞き手もいます。

こんな時は、反応がなくてもできる練習をすることで、克服できます。

どんなパターンになっても大丈夫なように、多くのパターンで練習しましょう。

パターン

  • 想像で、皆んながあまり聞いていない時でも、気にせず堂々とプレゼンする
  • 最後にあまり良い反応がなくても、堂々と終わらせる

このように最悪な状況でも大丈夫な練習をして克服することで、どんな状況でも堂々とできます。

数をこなしてパターンを増やし、毎日練習をすることで克服できます。

気付くと練習をしなくてもできるようになります。

まとめ

「駄目だ」「できない」と考えていると、人は何も行動しません。

「できる」と考えている人は必死に練習します。

これだけでも、雲泥の差が生まれます。

また、失敗を繰り返し想像すると、自信がなくなり本番でも失敗します。

成功を繰り返し想像することで、本番でも自信満々に行動できるようになるのです。

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