簡単なルールで部屋はきれいになる。物を捨て掃除し易い環境を作り、スッキリさせる方法

「部屋が汚い」「片付けられない」「物であふれている」そんな悩みを持つ方は多くいます。

なぜ、部屋は片付かないのでしょうか?

汚くなるのは「物であふれている」からです。

きれいな人の部屋を思い出してください。

物が少なくスッキリしていませんか?

そうなんです、部屋がきれいな家は、物が少ないから、きれいなのです。

部屋が汚い方は、

  1. 物を捨てることができず、物であふれる
  2. 物がたまると掃除が大変になる
  3. 掃除が大変なので、掃除をサボる

と、このように部屋が汚くなるのです。

掃除がやりづらい部屋は、時間も掛かるし、とても面倒くさいです。

この記事では、物を捨てる方法を学んで、掃除が簡単な環境を作る方法を解説します。

部屋がきれいになると良い事だらけ

  1. 物が簡単に見つかる
  2. 探す時間がなくなる
  3. 掃除がやり易すくなる
  4. 収納が楽になる
  5. 物が新しくなる
  6. 新しい物が買い易くなる
  7. 新しい流行を取り入れられる
  8. 物への執着がなくなる

と、良いことばかりです。

では、順番に具体的に項目を確認しましょう。

物が簡単に見つかる

物が少ないと、必要な物が簡単に見つかります。

また、探す時間が減るので、時間の節約になります。

物があふれていると、見つけるのに苦労した経験はありませんか?

探す時間がなくなる

朝、必要な物が見つからず、遅刻しそうになったことはありませんか?

物が少なく、捜し物を発見し易い環境だと、朝でもゆとりを持つことができます。

また、物が減ると、不必要な物が目に入らなくなることで、頭がスッキリして、必要な事に集中できます。

さらに、探す時間がなくなるので、時間を有効に使えます。

時間はお金で買うことができません。

本当に重要です。

掃除がしやすくなる

掃除の時に物を動かす必要がなくなります。

動かす面倒がなくなると、動かす時間が不要になりますので、掃除の時間を短縮できます。

また、細かいところまできれいにできます。

掃除が楽になると、掃除の回数が増えます。

掃除が面倒くさいと感じる方は、物を捨てることで「掃除が面倒くさい」と言う思いがなくなります。

一番は掃除が楽な部屋を作ることがとても大切です。

収納が楽になる

物が減ると収納が楽になります。

物が多いと収納する場所もなくなり、最悪、床に置くことになります。

収納が楽になると、収納場所も簡素になり、きれいに収納できます。

物が新しくなる

一年以上使わなかった物でも、「後で使うかも?」と思って捨てないことがあります。

捨てたとしても、また買うことで新しい物を手に入れられますので、積極的に捨てましょう。

一年以上使わなかった物は、その後も、使わない可能性がとても高いので、捨ててしまいましょう。

特に安いものは、また気軽に購入できますので、捨てましょう。

新しい物が買い易くなる

再び必要になった場合は、その時に買えば良いです。

新しい物はきれいなので気分が良くなります。

物を長く使い続けることは「とても大切なこと」だと思いますが、新しい物を手に入れた時の気分は最高なので、そちらを重視すると、日々、楽しく過ごすことができます。

もちろん本当に気に入ってる物で、モチベーションが上がる物の場合は、大切にしましょう。

新しい流行を取り入れられる

新しい物には、新しい機能が追加されていたり、新しい流行を取り入れられます。

見た目は同じだったとしても、素材などは進化しているでしょう。

物への執着がなくなる

物を捨てることで「いやな過去の思い出」や「過去の執着心」も一緒に捨てることができます。

もちろん良い思い出が詰まっていて、見るたびにモチベーションが上がる物は、使わなくても利益がありますので捨てないことも大切です。

そういう物は、使ってるも同然ですね。

物を捨てる方法

どうしたら物を捨て、部屋をスッキリできるのでしょうか?

ルールを作成して、そのルールで捨てることを身に付けましょう。

ルールは至って簡単です。

これを守ることで、本当に部屋がきれいになり、毎日が変わります。

使わない物は一年を基準に捨てる、売る

最低一年間、利用しなかった物は捨てます。

一年以内に一回も使わなかった物は捨てましょう。

  • 値段の安いものに関しては、また買えば良いので積極的に捨てます。
  • 値段の高いものに関しては、売ってしまうことを考えましょう。
  • 再度手に入れることが難しい物、レアな物は売ることを考えて、本当に迷った時は、「次の一年以内に使うか」を考え、それでも利用しない場合は捨てましょう。
  • 一年の基準はあくまでもオススメの期間なので人によっては半年でも良いでしょう。ただし一年以上は長いのでオススメしません。

賞味期限が切れた物は、すぐに食べない場合は捨てる

食べたくなったらまた買いましょう。

無理して食べる必要はありません。

また、切れていない場合、嫌いなものや、食べる予定のないものは人にあげてしまいましょう。

まとめ

基準は一年以内に「使わなかった物は捨てる」です。

まずはこの簡素なルールを徹底しましょう。

たったこれだけのことですが、実際に実行してみると本当に部屋がスッキリします。

最初は捨てる勇気も必要だと思いますが、少しずつでも捨てることで、スッキリする感覚を感じると、他の物も捨てることができるようになります。

部屋が汚かったのは、「物を捨てられなかったから」なのです。

最後に

たまに、捨てた後に急に必要になり少し後悔することがあります。

後悔した時は、それを自分の基準として条件を更新して自分の基準にすることでルールが改善されます。

つまりは、まずはやってみることが、とても大切です。

少し後悔した時は、「新しい物が手に入る」と思えば捨てるのが楽しくなります。

ぜひ、物を捨てて、きれいな部屋で毎日を楽しみましょう。

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